「ラブリコ」と「ウォリスト」で簡単DIY【賃貸でも棚や壁を作れる】

これ知っていますか?簡単に壁や棚が作れるようになるDIYアイテムです。2年前に引っ越してきたものの新築というのもありピンやネジで壁に穴を開ける事がNGだったので結構困ってたんですよね。作業場などには絵やポスター飾りたいし、全部下に物を置くのもなーって。同じように賃貸の家に住んでる方は悩む人いるんじゃないでしょうか?

キッチンやデスク周り、テレビ周辺など「壁を傷つけずに棚が欲しい」「なるべくコスパがいいもの」や「スペースをあまり取らない」など色々あると思います。このラブリコやウォリストがあれば賃貸の方の悩みも解消できます。

設置も楽だし工具などもいらないのですこぶる良いので紹介したいと思います。

「ラブリコ」と「ウォリスト」の2種類の違い
左「ラブリコ」  右「ウォリスト」

「ラブリコ」はプラスチックで出来ていて軽く、バネの力を利用して突っ張るもので「ウォリスト」は金属製でかなり重みがあり、バネ+ジャッキの力で突っ張ります。両方ともに2×4の木材にカポッとはめて使うものです。
そこまで重い物を乗せたりしなければ「ラブリコ」で頑丈にしっかりした棚や収納を作りたいのであれば「ウォリスト」と使い分けした方がいいです。「ウォリスト」の特徴は別のアタッチメントで4本まで2×4を束ねてセットできる事です。「ラブリコ」はカラーバリエーションがあり、「ウォリスト」は白、銀、黒の展開。家のシーンに合わせて使い分けるといいですね。

価格は「ラブリコ」が安価で900円ほどで「ウォリスト」は1600円ほど。2セットあれば簡単に作れます。僕はデスク周りとキッチン、あとは風呂周りに欲しかったので結構買いました。

デスクの目の前に「ウォリスト」3セットを使って2×4(ツーバイフォー)を約3mx3本をセットしてそこに有孔ボードを貼り付けました。これだと絵も飾れるしフックなどを多用すれば引っ掛けたり、小さな棚も作れるし、見た目も良くなりますよね。

風呂周りにはタオルを引っ掛けるところがなかったので2×4を1本だけセットして扉の前にここでは「ラブリコ」を使用しました。タオルかけはIKEYAで買ったものになります。

ところで2 x 4って何?

さっきから2×4って出てくるけど何?ってなりますよね。読み方は2×4(ツーバイフォー)と言います。住宅用に規格化された木材で「厚み」と「幅」が欧米の表記で表されているものです。他にもありますがこれが主流になっていてるので、ホームセンターには必ず置いているのでご安心を。どこでも自分の好みの長さに調節して発送してくれるので簡単に取り扱えます。自分は家の近くの金物屋に何故か売っていたのでそこで切ってもらいました。

最後に

デメリットといえばどこでも売っているものではないのでネットで注文するしかない事ですかね。あとは一人で作業すると2×4がやたら重たいので大変。誰かと一緒に作業する方がいいです。
そこぐらいですかね?あとは良い事だらけで、模様替えする時ややっぱりいらないやっという時簡単に取り外せるのと場所も取らないので良いですよね。皆さんもDIYで棚づくり楽しんでみてはいかかでしょうか。

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