北欧旅行 vol.3《スウェーデン編》【新婚旅行・長期休暇におすすめ】

こんにちは yubaです。

vol.3はデンマークからスウェーデンへ移動してからのこと。スウェーデンでは結構買い物をしたのでお勧めのSHOPなどを併せてご紹介したいと思います。

vol.1とvol.2のデンマーク編をご覧になって頂いた方はお分かりだと思いますが、旅行3日目にコペンハーゲン中央駅から高速列車X2000に乗って約5時間揺られ、ストックホルム中央駅に到着しました。

ストックホルムの街並み

駅周辺はストックホルムの中心部となり、大型のデパートやファッションビル、オフィスなどがたくさん立ち並んでいて、多勢の人で賑わっています。

ストックホルムは主に7つのエリアで分かれています。

  • ノッルマルム→中央駅付近で大型デパートが立ち並ぶエリア
  • ガムラ・スタン→中世の建物や石畳が残る観光エリア(土産店が多い)
  • セーデルマルム→おしゃれな雑貨店やカフェが集まるエリア
  • エステルマルム→大通りや湾の近くはショッピングエリア(奥は高級住宅街)
  • ヴァーサスタン→市街北部のエリア(アジア系レストランが多い)
  • クングスホルメン→市街西部の大きな島のエリア(市庁舎などがある)
  • ユールゴーダン→市街東部の広大な自然に囲まれたエリア(博物館などがある)

私たちはスウェーデンの滞在が2泊(まる1日+半日)なのであまり時間がなく、下の3エリアは行かず、上の4エリアに絞りました。

おすすめのSHOP&場所

ほぼ1日で4つのエリアを徒歩でまわりました。(歩けなくはないですが、結構ヘトヘトになりました笑)私たち夫婦は仕事柄、デザインやファッションを中心に見てまわるので、行ってよかった所などを抜粋して簡単にご紹介しますね。

デザインハウス・ストックホルム(ノッルマルム)

実は東京にもこのお店あるんです…がやっぱりストックホルムが本場なので品揃えも違いますし、お値段もこちらの方が安い!!私は絵本作家のElsa Beskow(エルサベスコフ)さんが大好きで、このお店には食器や雑貨などエルサシリーズの取り扱いがあります。私は日本ではみたことなかったBOXを購入!余談ですがElsa Beskowさんのグッズは街中の雑貨店でもいろいろ売っていて、とても可愛いです。ベビーや子供向けのグッズも色々あったのでギフトにもおすすめです!

&other stories(ノッルマルム)

スウェーデンブランドであるH&Mの姉妹ブランド&other stories(アンドアザーストーリーズ)です。このブランドは2013年に立ち上がっていますが未だに日本未上陸なんです。&other storiesは洋服や靴、バッグ、アクセサリー、コスメなど色んな商品があって可愛いしおしゃれだし見ていて楽しかった!H&Mと比べると少し値段が高いかな。でも生地感や素材はH&Mよりそれなりに上なのでちょうどいいと思います。女子同士ならずっといれちゃうかもです。おすすめです!(ちなみに私は見逃してしまっていたけれど、コペンハーゲンにもあるみたいです。そしてストックホルムホルムでも見逃してしまったとしてもヘルシンキにもあるのでご安心を!私はヘルシンキでも行きました〜)

Acne Studios(エステルマルム)

ご存知の方も多いと思いますがAcne Studios(アクネストゥディオズ)はスウェーデン発のブランドです。2〜3年前にここのストールマフラーがすごい流行りましたけど、私も現地で購入しました。東京だと青山に直営店がありますが、やはり現地の方が値段が安く、免税手続きをするとさらに安いのでお得です。洋服もセンスがいいので見ていてテンションが上がります。店員さんもスマートでカッコよかったです笑

スヴェンスク・テン(エステルマルム)

スウェーデンのインテリア雑貨店です。テキスタイルの柄がとても上品で高級感があふれる雑貨がたくさんありました。昔からあるブランドで質もよくややお値段はお高めです。クッションカバーやキッチン雑貨など欲しいものは結構あったけど…良いものを見て知ること・目を肥やすことも大事です!

コープ・コンスム(エステルマルム)

エステルマルムにあるスーパーマーケットです。日用品が普通に売っているだけですが、ここでお菓子や紅茶、キッチン用品やバスグッズなどをお土産が買えます。あとは自分たちで飲むお水やお茶、ジュースのペットボトルを買ったりしていました。コープ以外にもノッルマルムのデパートの地下にもスーパーが入ってたりしたのでそちらも利用しました。

郵便博物館(ガムラ・スタン)

ここは個人的に私のおすすめです!趣味で切手を集めていまして海外旅行の時は出来るだけ現地の郵便局に行って切手を買うようにしているのです。ガムラ・スタンに博物館があると知って行かずにはいれません!!だいぶマニアックだと思うので興味がある方は是非!人気な場所ではないので人も数人しかおらず、ゆっくり見れました。切手のデザインって奥深くておしゃれですごく良いです。中にあるショップで数枚切手を購入しました。

本屋さん(全エリア)

歩き回っていると結構本屋さんがあるんですよね。デザイン本やファション誌、絵本、ZINEなど日本で買うと高いので、私たちは本屋見つけたら必ず立ち寄ります。書物を買うと重くて持ち歩くのが大変なので、また立ち寄れそうな場所の時はホテルへ戻る時にまた行ったりしました。私は本屋でElsa Beskowの絵本を3冊購入&夫もあれこれ購入(この旅行ではスーツケース半分埋まるくらい買いました…重かった)

ESPRESSO HOUSE と JOE&THE JUICE

歩き疲れたらここ!ESPRESSO HOUSE(エスプレッソハウス)とJOE&THE JUICE(ジョーアンドザジュース)は至るところにありました。日本でいうスタバやエクセシオール、ドトールといったような感じですね。ちょっと休憩しない?→いちいち調べるのもう無理!→ただ早く座りたい、喉乾いた、どこか入りたい→ここ入ろうの流れが度々あって、たくさん助けてもらいました。ESPRESSO HOUSEはコペンハーゲンとヘルシンキにもあるチェーン店なので、この旅行には欠かせない場所でした!

Downtown Camper by Scandic

ストックホルムで宿泊したホテルはDowntown Camper by Scandic(ダウンタウンキャンパーバイスカンディック)というホテルです。

このホテル、とにかく内装のデザインが随所おしゃれで入った瞬間テンション上がります。中央駅から徒歩8〜10分くらいのところにあるので立地的にも便利でした。

肝心なお部屋については、各部屋ごとに内装のタイプが若干違うようです。私たちの部屋はツインベッドの部屋でしたがこじんまりとしていてコペンハーゲンと同様、アパートに住むような感じのお部屋でした。広くはないけど、雰囲気は良いので満足でした!普通のホテルじゃつまらないという人にはおすすめです!

朝食のレストランはすごい広くて、ビュッフェスタイルも品揃えが豊富。パンケーキを自分で焼くところがあったり、フルーツもカゴにどっさり入っていたり、取りに行くのも楽しくて選びきれず朝から満腹でした。

まとめ

ストックホルムでは一気にいろんなところを見たって感じだったので、おすすめだけをピックアップして書きましたが、もちろん書いた所以外にも良かったところはたくさんありますよ!中心地の都会的な部分も楽しめたし、ガムラ・スタンの情緒ある雰囲気とかもすごく素敵でした。ガムラ・スタンはジブリの魔女の宅急便の街並みのモデルになっていると言われていて、時計台とか言われて見れば似てる!と思いました。

ちなみに私は行きたいと思っていたけど、時間的に無理で行けなかった所もあって・・・本場のIKEAとグスタフスベリ陶磁器博物館&工場です。どちらも少し離れた郊外にあるので半日以上かかってしまいそうなので諦めてしまいました。グスタフスベリはリサ・ラーソンがデザイナーとしていた頃の作品もあるので興味があったのですが残念です。ストックホルムの滞在が長い方でご興味がある方は是非行ってみてください!

vol.4ではスウェーデン番外編としてタリンクシリアラインについて書こうと思います。

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